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森の図書館

森の図書館には、パイの実の世界を楽しめる絵本がずらり。絵本を読んで、みんなの様子をこっそりのぞき見してみよう。

森の絵本

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      • よるになったパイの実の森。森のまんなかにあるパイの実ファクトリーにはオレンジ色の あかりが灯りえんとつからは おいしそうな香りとともに大きなけむりがもくもくと 立ちのぼっています。
      • 「深みショコラ味ができたよー!」リスさんたちが お皿いっぱいにできたてのパイの実を はこんできました。「わぁ、いい香り!」森の広場にあつまっていた仲間たちはおおよろこびです。
      • つやつや光るパイの実はこんがり焼けてきつね色。みんないっせいに手をのばし、ぱくっとひとくち。
      • もぐもぐ「チョコがいつもとちがうみたい?」 とろ〜り「チョコのあじが深ぁ〜いね!」 さくさく「パイがサックサクだ!」
      • ぱくぱくと頬張るみんなのようすを見てふたりは自然と笑顔に。「みんなで食べるとたのしいね」「みんなで食べるとおいしいね」 パイの実を食べたら、今日もいいことありますように。おしまい

      • 今日は森のみんなで栗ひろい。大きなカゴをそれぞれ背負ってさぁ出発です。パイの実の森を歩きまわりうっかりイガを踏まないように気をつけながら栗を収穫していきます。
      • しばらくするとてんこもりの栗があつまりました。しかしみんなはどこか浮かない表情をしています。「こんなにたくさん喰べきれないね」「ひろいすぎちゃったかなぁ」と心配そうなようすです。
      • すると なにやら良いことを思いついたリスさんが
        「そうだ!」と口にします。「この栗をパイの実に使ってみるのはどうだろう?」その一言に「それはいいね!」と笑顔があふれる仲間たち。
      • ひろった栗を パイの実ファクトリーに持ち帰りさっそく調理にとりかかるリスさんたち。むいて、ゆでて、つぶして、まぜて・・・はじめての挑戦にワクワクです!
      • それから数日後。ついに森の栗でつくったモンブラン味のパイの実ができあがりました。「栗ひろいを手伝ってくれたみんなに食べてもらおう!」バスケットにすこしずつ分けて届けに行きます。みんなこの味を気に入ってくれるかな? パイの実を食べたら、今日もいいことありますように。おしまい

      • ひんやりとしたつめたい空気が森をつつむ 冬のある日。白い息をはきながら リスさんたちは たき火のまわりを囲んでいます。 「こうやって温めると、もっとおいしくなるんだ」 「ホットパイの実ね」 ぱちぱち ゆらゆら 炎があかるくきれいです。
      • 「やあ!くまさん」 しばらく暖まっていると茂みの奥から くまさんがやってきました。 「なんだか りんごとバターのいいにおい」 どうやら ホットパイの実のあまい香りに惑わされてここまでやってきたようです
      • 「くまさんもいっしょに食べよう!」ほんのり温まったパイの実をみんなでなかよく頬張ります。 「チョコがとろっとしておいしいね」 「あったかくてホッとするね」 パイの実を食べたら、今日もいいことありますように。 おしまい

      • 森の図書館にあつまる 森の仲間たち。「みてみて、こんな本をみつけたよ」リスさんが一冊の古い本をみつけました。 ホコリをかぶり、ぼろぼろになっている本をみて みんな 不思議そうにあつまってきます。
      • こわれないよう そっと本をひらくと そこには、パイの実の森の地図が描かれていました。 「この×印はなんだろう?」「ここに、なにかあるのかな?」「お宝かもしれないね!」
      • そうと分かれば さっそく冒険へ出発です。「よーしっ、行くぞー!」おそろいのリュックとぼうしを身につけて準備はばっちり。そうそう、おやつのパイの実も忘れずに。 しっかり者のキツネさんを先頭に けわしい道を 奥へ奥へと進んでいきます。
      • 「きっと、この先だよ」キツネさんは足を止めて みんなにそう伝えます。ワクワク ドキドキ みんな落ち着かないようすです。 じぶんたちよりも うんと背の高い草木をかきわけた その先に広がっていた光景とは…
      • そこには、つやつやとしていて おいしそうなパイの実がいっぱいなった 大きな木がありました。 そして、その木のまわりには水をあげている たくさんの妖精がいました。「おいしくなぁれ、おいしくなぁれ!」
      • 妖精たちからお裾分けしてもらった パイの実をかじると ほわぁっと、やさしくて しあわせな気持ちになれます。 「おいしいパイの実を食べさせてくれて ありがとう、ごちそうさまでした!」あたたかい気持ちで、家路につきました。 パイの実を食べたら、今日もいいことありますように。おしまい